教育評論家の尾木直樹(尾木ママ)が退院して、ブログで報告、一方で批判も…

 

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オネエのような口調で、バラエティー番組でも

 

人気になっているのは尾木ママこと尾木直樹氏です。

 

 

 

さんまさんの番組に出た時に話し方が独特だったので、

 

さんまさんが「尾木ママ」と名づけました。

 

 

 

今や、教育評論とは全く関係ない番組にも年中出ていますから、

 

人気者の尾木ママです。

 

 

 

 

尾木ママ、元々はどんな人物だったのでしょうか?

 

 

 

尾木 直樹 おぎなおき

 

 

194713日生まれ

 

67

 

出身 滋賀県米原市

 

早稲田大学教育学部を卒業。

 

元々は、教育評論家。

 

法政大学の教授、法政大学 教職課程センター長をやっている。

 

臨床教育研究所「虹」主宰。

 

 

「金八先生」のモデルになった人物と言われている。

 

血液型 A型。

 

 

尾木ママは入院していました。

 

あなたは知っていましたか?

 

 

 

学生時代にむち打ちになってその後遺症から、

 

頸椎狭窄になったのです。

 

 

8月12日から都内の病院に入院して、

 

8月15日には手術を受けていました。

 

 

 

23年前からは指がしびれる症状が出てきたので、

 

「このままではいけない!」

 

と思い手術を決断したそうです。

 

 

 

「真っすぐ立てないし、真っすぐ歩けないですよ。

 

柱にドンと、ぶつかったりする。」

 

ということで、年々症状は悪化の一途。

 

 

スケジュールが忙しかったので、

 

簡単には手術には踏み切れませんでした。

 

 

「このままだったら痛みもひどくなるし、良くない!」

 

 

ということから、手術を決断したみたいですよ。

 

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尾木ママのブログには、

 

「手術してよかった。」

 

と、正直な気持ちがつづられています。

 

 

今では、すっかり痛みもなくなったので、

 

「快適になった!」

 

と言っています。

 

 

 

尾木ママは活躍していますが、

 

その一方では批判も聞えてきます。

 

 

教育評論家ではないとか、テレビに出すぎとか、

 

間違った意見を言っているとか…。

 

 

日本でも変な教育問題がよくおこるのですから、

 

尾木ママのようなご意見番も必要ですよね。

 

 

 

尾木ママに意見を聞くと、

 

「あ~~。そんな、感じなんだな!」

 

と、納得できることもあるのではないでしょうか?

 

 

 

マスコミでは、本来の職業とは全く違った

 

活躍を見せる人がたくさんいますよね。

 

 

女医の西川史子センセイとか、

 

元・プロレスラーの北斗晶&佐々木健介夫妻とか。

 

 

「尾木ママが楽しくトークしてもいい。」

 

と思うのですが、

 

 

「教育評論家のくせに!」

 

と批判したくなる方もいるのかもしれません。

 

 

あなたはどのようなご意見ですか?

 



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