「風に立つライオン」医師・航一郎と少年兵・ンドゥングの触れ合い

ケニアの赤十字病院での過酷な状況に悩みながらも

次第に充実感を覚える航一郎。

 

ある日、ンドゥングという少年兵と出会います。

目の前で両親を殺され、絶望の中で生き残るために

少年兵となり戦ってきた少年。

 

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航一郎や看護師の草野和歌子(石原さとみ)とも

なかなか打ち解けず、反発を繰り返していました。

 

体だけでなく、心にも深い傷を負っていた少年が

航一郎との触れ合いを通じて次第に…

 

航一郎は患者たちの前では笑顔で

振る舞ってはいますが、

やりきれない思いが心に大きな負担と

なってきます。

 

夜になると一人、闇の大地に向かって

叫びます。

 

がんばれー  がんばれー

 

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負けそうになりそうな自分を

鼓舞するかのように、、、

 

故郷を離れ、恋人を日本に残して

一人で遠いケニアの地で戦う医師

 

悩みながらも懸命に仕事をして

少年たちと心を通わせる航一郎

 

自ら企画しただけあって、大沢たかおが

まさにはまり役という感じで演じています。

 

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「風に立つライオン」

次のような歌詞で始まります。

 

突然の手紙には驚いたけど嬉しかった

何より君が僕を怨んでいなかったということが

これから此処で過ごす僕の毎日の大切な

よりどころになります ありがとう ありがとう

 

故郷に残してきた恋人から届いた手紙へ

感謝するとともに、恋人に対して

自分の現在の素直な気持ちを歌にしたものです。

 

独特の語り口調で歌う歌詞は

聴いている人を惹きつけます。

 

歌詞が進むにつれて、

ケニアの情景が目に浮かぶような感覚に

おちいります。

 

ビクトリア湖の朝焼け 

100万羽のフラミンゴが一斉に翔び発つ時

暗くなる空や

キリマンジャロの白い雪 

草原の象のシルエット

何より僕の患者たちの瞳の美しさ

 

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