「風に立つライオン」大沢たかお、石橋蓮司、萩原聖人の役どころ

 

 

映画「風に立つライオン」の舞台はケニアです。

 

WS000011

 

ケニアでの仕事と生活

 

長崎の大学病院から、航一郎はケニアに赴任してきました。

 

「一緒に来て欲しい」と恋人の貴子(真木よう子)に

プロポーズをしましたが、貴子は父の診療所で離島医療を

続ける道を選びました。

 

【スポンサーリンク】

 

ケニアの研究施設で待ち構えていたのは、

村上雅行(石橋蓮司)です。

 

WS000009

 

予定よりも遅れて到着する航一郎。

その頼りない感じの医師に村上は

「大丈夫か?仕事ちゃんとできるのか?」

と心配になります。

 

しかしながら、現場に立つと、

航一郎の顔つきが変わります。

 

大変な仕事にも

大丈夫、大丈夫」と言って

何でも引き受けます。

 

そんないきいきとした

航一郎を見直す村上。

次第に信頼感が生まれます。

 

派遣先での生活

 

そんなある日、現地の赤十字病院からの派遣要請を受け、

同僚の青木(萩原聖人)と共に1か月間行くこととなります。

 

WS000010

 

そこで見たものは、次々に運び込まれる

少年兵たちの姿。

みなまだ小さな子供です。

 

【スポンサーリンク】

 

麻薬を打たれて、恐怖感をなくして

戦場へ行かされるのです。

 

運び込まれる少年兵の多くは、

脚や腕に地雷などで重傷を負っており、

治療のほとんどは脚や腕を切断し縫合する

という過酷なものでした。

 

その壮絶な現場を目の当たりにし、

航一郎は愕然とします。

 

毎日まさしく戦場のような現場で働きながら、

いつしか充実感を覚える航一郎。

 

少年たちにも積極的に話しかけ、

現場の医師や少年たちから次第に

信頼され、心を開くようになっていきます。

 

 続きはこちら



この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ