映画「風に立つライオン」のあらすじ、感想、見どころ

 

映画「風に立つライオン」の試写会に行ってきました。

 

この映画は、さだまさしの歌「風に立つライオン」に感銘を受けた

大沢たかおがさだまさしに小説化を依頼し、それを三池崇史監督に

よって映画化されたものです。

 

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「風に立つライオン」が映画化されるまで

 

この歌は、1987年に発売されたさだまさしさんの「夢回帰線」

というアルバムの中に収録されていた曲です。

 

実在する柴田紘一郎さんという元長崎大学熱帯医学研究所の方の

話にインスパイアされて作られた歌なんですね。

 

さださんらしい、あったかい」曲です。

この曲に感銘を受けたのが、俳優大沢たかおさんです。

 

大沢さんは、この歌を小説化するようにさださんへお願いをして、

2013年7月に小説化されました。

 

今回の映画でも、「企画」が大沢たかおとなっていますが、

映画化にあたっては主演をするだけではなく、企画に参加して

いたということです。

 

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大沢たかおのプロフィール

 

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本名:大澤 隆夫(おおさわ たかお)

芸名:大沢たかお(おおさわ たかお)

生年月日:1968年3月11日

出身:東京都江東区

血液型:A型

出身校:専修大学経済学部

1999年に歌手の広瀬 香美(ひろせ こうみ)と結婚。

 

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2006年に離婚している。

海外志向が強く英語が堪能。

 

大沢たかおさんは、私の中では海外のドラマや映画に

よく出演しているなぁというイメージがあります。

 

海外志向が強いというところから、海外のドラマや映画に

出演する機会が多いのかもしれませんね。

 

沢木耕太郎役で主演した「深夜特急」などはその代表作では

ないかと思います。

 

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「風に立つライオン」のあらすじ

 

舞台は1987年のケニアです。

主人公である医師・航一郎(大沢たかお)は、

長崎の大学病院で勤務していましたが、

ケニアの研究施設への派遣を命ぜられて、

赴任することになります。

 

航一郎には貴子(真木よう子)という

恋人がいました。

 

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航一郎はケニアに赴任が決まったとき、

貴子に「いっしょに来てくれないか?」と

言います。

 

貴子は、「え? それって… つまり…。」

航一郎 「うん。」

 

でも、地元で医者を開業している父の後を

継ごうとしていた貴子は悩みます。

 

長崎に残るか、ケニアに行くか、、、

「ちょっと考えさせて・・・」

 

両親は、貴子に病院を継いでもらいたいと

思っていましたので、もちろん娘には

長崎に残って欲しいのですが、

 

「貴子の好きなようにしなさい。」

「貴子の人生なんだから。」と言います。 

 

 結局、貴子はケニアへは行かずに、

長崎に残るという選択をします。

 

そして、航一郎は一人でケニアへ赴任することになります。

 

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