2015年2週連続2時間スペシャルドラマ放映!今度の「渡鬼」は相続問題…気になるあらすじは?!

 

来週2月16日と23日にTBS系列で

渡る世間は鬼ばかり」が

2週連続スペシャルドラマとして復活します。

 

 

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同ドラマは1990年にスタートしたホームドラマ。

食事処「おかくら」の店主・岡倉大吉を主人公に、

5人の娘たちの対立などをメインとした

とにかく人間関係のやっかいな群像ドラマともいえます。

 

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今年25周年を迎える「渡鬼」

2010年に「第10シーズン」を終えて一度は

区切りをつけた同作ですが、

2012年、2013年にスペシャルドラマを放映し、

来週が3度目のスペシャルドラマとなります。

 

本来は昨年2014年に放映される予定だったそうですが、

主人公岡倉大吉役を演じていた宇津井健さんの

死去に伴い、大幅に脚本が書き直され

今回の放映に至ったようです。

 

ちなみにご存知の方も多いと思いますが、

宇津井さんは「2代目大吉」であり、

第1シリーズから第7シリーズまでは

藤岡琢也さんが大吉役を演じていました。

 

今回、3代目大吉は立てず、

作中でも大吉は死去しており、

話はそこから始まります。

 

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大吉の死後、「おかくら」は野村昭子さん演じるタキや、

長谷川純さん演じる壮太が切り盛りし、営業を続けています。

 

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遺言が残っていなかったため、

法律的には5人の娘に平等にわけることとなりました。

資産は預金と「おかくら」の不動産を含めてなんと1億円!

 

しかし泉ピン子さん演じる次女の五月は、

相続を藤田朋子さん演じる長女の長子ひとりが

相続すればいいとして、相続を放棄することを

妹たちに打ち明けます。

 

一方、長子は「おかくら」を閉め、

居抜きで売り1億円を姉妹5人で分けると言い出します。

五月を筆頭に弥生、文子、葉子の妹たちは

せっかくの「おかくら」を閉めるのは

勿体ないと言いますが、長子の意志は固いまま…

それぞれの人間模様がみどころです。

 


 

相続問題ってどこにでもありますが、

やっぱりお金がからむと人間って変わってしまいますね。

相続のことで兄弟姉妹でもめて、喧嘩してしまったり

することってあるようです。

 

お金に余裕があれば、それほどもめることもないのでしょうが、

資産を形成するのってなかなか難しいですからね。

でも、この方法なら比較的簡単にできるかも?

 ↓↓↓

賢く手堅く、マンション経営!!

 


 

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今回のスペシャルドラマの制作記者会見で、

脚本の橋田壽賀子さんとプロデューサーの石井ふく子さんは、

「今回、(大吉の)3代目は立てず、お父さんの娘たちの気持ちをドラマにしよう」と

話し合っていたことを告白しました。

 

今年で90歳になる橋田さんは「もう老衰ですよ」と嘯きながらも

口調はしっかりしており現役そのもの。

今後の執筆活動についても「会社がやれという限り書いていきたい」と

意欲的なコメントをしていました。

 

また、昨今の刑事ドラマなどの台頭による

ホームドラマの減少についても石井さんとともに言及し、

今の世はまだホームドラマを求めている

と今のドラマ界を語りました。

確かにホームドラマって少ないですよね。

 

ネット上の反応を見ると、「子どもの頃に見ていた」層が

結構スカパーなどの再放送を見ているようです。

 

今回のスペシャルは月9の「デート」と被ってしまっていますが、

録画して視聴しようという人も多いようですね。

「子どもの頃は嫌いだったけど今見ると面白い」というコメントもあります。

意外とそんなものなのかもしれませんね^^;

 

かくいう筆者も幼少期は渡鬼苦手でした…汗

一昨年のスペシャルドラマを見て「あれ、こんなに面白かったっけ?」と

変な感動を覚えた記憶があります笑

 

「渡る世間は鬼ばかり 2時間スペシャル」は2月16日21:00スタート。

2月23日21:00スタートです。

楽しみですね!



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