いよいよ最終回!大河ドラマ「軍師官兵衛」今からでも間に合うあらすじと見どころ!

 

岡田准一さんが主演をつとめた

2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」が

今日21日にいよいよ最終回を迎えます。

今回はあまり見てなかった人にもわかる

見どころを紹介しようと思います。

 

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岡田准一プロフィール

 

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本名:岡田准一(おかだじゅんいち)

 

芸名:岡田准一(おかだじゅんいち)

 

生年月日:1980年11月18日

 

出身地:大阪府枚方市

 

身長:170cm

 

血液型:B型

 

出身校:堀越高等学校卒業

 

略歴:

1995年に日テレ系列「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」内の

コーナー「ジャニーズ予備校」に合格し、入所。

同年11月にV6のメンバーとしてデビュー。

また同時期ドラマ「Vの炎」で俳優デビューを果たした。

1997年にはドラマ「D×D」でドラマ初主演。

2002年のドラマ「木更津キャッツアイ」で主演をつとめ、

2003年には同作の映画「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」で

映画初主演を果たした。

2006年映画「花よりもなほ」で主演し、

この演技が評価され石原裕次郎新人賞を受賞。

同年スタジオジブリ映画「ゲド戦記」でアレン役を演じた。

後のジブリ映画「コクリコ坂から」(2011年)の風間俊役もつとめている。

2007年にドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」で主演、

同作は2010年・2011年に映画化され主演を務めている。

2013年に映画「永遠の0」で主演をつとめた。

2014年に大河ドラマ「軍師官兵衛」で主人公黒田官兵衛を演じる。

趣味は歴史と格闘技。

 


 

今回は軍師官兵衛を見ていなくても

最終回に乗っかって知ったかぶりできるように

ということをコンセプトに書いていこうと思います。

長いですが、お茶片手に楽しんでいただければ幸いです♪

 

 

さて、簡単にあらすじをざっくりとまとめると、

黒田官兵衛という戦国時代の軍師が

乱世の多くの英雄の陰で

暗躍したり窮地に陥ったりする話です。

…ざっくりしすぎですね。

 

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黒田官兵衛という人物を軽く紹介すると、

生まれた場所が播磨(現在の兵庫県)の姫路で、

比較的畿内(京都大阪などの要所)に近かったということと、

時代がまさに戦国時代真っただ中から

江戸開府まで生き残っているという点で、

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった

三英傑に直接関わっている戦国時代の

要となった一人であるといえます。

 

しかし、軍師と言われるだけあくまで参謀ポジションのため、

歴史好きの人にはメジャーどころなのですが、

歴史をあまり知らない人には馴染みのないor名前は聞いたことがある

程度なのではないでしょうか。

 

「運がめぐって参りましたな」という台詞を

よく聞かれたかと思いますが、あれは

本能寺の変の一報を聞いてパニックを起こした

豊臣秀吉(今作品では竹中直人さんが好演されました)に対して

「(織田信長という時の人が死んだので)次はあなたが天下を狙う番です」

という、今ならば不謹慎すぎる発言をしたという逸話が元になっています。

 

官兵衛は主に豊臣秀吉に様々な形で仕えましたが、

この発言を振り返った秀吉は、自らが権力を握った時に

「あのタイミングでそんな冷静でいられるなんて、

こいつが本気出したら俺の後を狙って天下くらい余裕で

取れてしまうんではないか」という疑心暗鬼に陥ってしまいます。

また、秀吉の懐刀である石田三成とも確執ができてしまいます。

 

そして秀吉亡きあと、歴史に残る「関ヶ原の戦い」に

向かっていくのですが、官兵衛はこの関ヶ原の戦いに

参加していません。実はこのときすでに黒田家は

官兵衛から息子の長政に代替わりをしていて、

関ヶ原には長政が徳川側として出陣しています。

 

官兵衛は新たな領地である九州の中津(から揚げで有名ですね!)で、

いうなれば悠々自適な隠遁生活を送っているはずでした。

 

しかし、「軍師は戦乱の世でしか生きられない」と

悟ったのか、官兵衛は天下を取ることを決意します。

 

まず官兵衛は関ヶ原の戦いが少なくとも1か月は長引くと想定し、

それまでに九州にいる諸大名を攻略し仲間にすることで、

関ヶ原の戦いで疲弊した石田三成か、徳川家康の勝った方を

完膚なきまでに打ちのめそうと計画し、実行します。

事実、官兵衛は寄せ集めの軍団(黒田の本軍は長政について関ヶ原にいるため)を

見事に指揮し、九州で大きな勢力となっていきます。

 

 

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ここまでが前回まで「軍師官兵衛」で描かれた流れです。

それまで裏方で頑張ってきた官兵衛が、

人生最後の大勝負に出るという感じですね。

 

ちなみに「軍師官兵衛」の序盤は「今を生き残るため」に

奮闘する若き黒田官兵衛を岡田准一さんが

爽やかに演じていました。

 

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が、正直上半期はあまり視聴率もよくありませんでしたし、

見ていて「地味」という声も多くありました。

 

前述しましたが、播磨という当時は田舎で

特に目立った功績もない主人公というのは、

見ていてメリハリがありませんでしたし、

筆者も見ていて「中だるみがひどいな」と思いました。

正直な話、ジャニーズのタレントさんが主演ということで、

あまり暗躍的な部分も出せないのかなとすら思いました。

そういうところが魅力の人物なのでもどかしかったですね。

 

しかし、ここ15話程度でだいぶ変わりました。

御幣があるかもしれませんが、岡田准一さんの

邪悪な演技が随所にみられます。

何と言いますか、あの爽やかさは

どこに行ったんだというくらい老獪な演技をしています。

凄味がありかなり「コワイ」岡田さんの演技に注目してほしいです。

 

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同時に、終盤で少し話の流れが速くなったので

見ている人には「急に官兵衛が変わった」ように見える演出が残念ですね。

「知ってる人だけわかればいい」という演出は

大河ドラマとしてどうなのかと思います。

(歴史好きな筆者からすると序盤の方が「爽やかすぎない!?」状態でした^^;)

 

さて、最後に今日放映される最終回。

いよいよ関ヶ原の戦いが始まり、そして時代は急速に

江戸時代に流れていきます。

 

ここで史実の話をしてしまうと味気ないので、多くは書きませんが、

超個人的に、松坂桃李さんが演じる官兵衛の息子・黒田長政と

官兵衛のやりとりに筆者は注目しています。

見てから「ああ、これか!」と思っていただければと思います。

(こんなこと書いて実際そのシーンがなかったらどうしようとは思います^^;;;)

 

さて、筆者の趣味が高じすぎましてかなり長い文章になってしまいましたが、

最後までお付き合いいただきありがとうございます。

 

最終回!注目です。



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