卓球女子石川佳純が凱旋帰国!可愛いだけじゃない、日本初のグランドファイナル優勝!

 

卓球女子の石川佳純さんが

バンコクで開催された卓球グランドファイナルで

優勝を飾り、15日に凱旋帰国しました。

 

 

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石川佳純プロフィール

 

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本名:石川佳純(いしかわかすみ)

 

芸名:石川佳純(いしかわかすみ)

 

生年月日:1993年2月23日

 

出身地:山口県山口市

 

身長:157cm

 

血液型:O型

 

出身校:四天王寺高等学校

 

略歴:

元国体選手の母を持ち、7歳から本格的に卓球を始める。

練習から3か月も経たないうちに

全日本選手権バンビの部(小学2年以下)

山口県予選を2位通過し、本選でもベスト64に入った。

小学校6年で出場した2005年の全日本卓球選手権、

女子シングルスでは高校生と大学生を破り3回戦進出し、

「愛ちゃん2世」として一躍話題になった。

2005年4月から大阪の四天王寺羽曳丘中学校に進学。

同年、福原愛がかつて在籍したミキハウスJSC卓球部に所属。

2006年の全日本選手権では5回戦まで進出。

同年春に日本代表候補入りを果たした。

中学2年で出場した2007年の全日本卓球選手権大会の

6回戦で高校生の石垣優香を4-0で破り、

福原愛以来となる中学生でのベスト8進出。

13歳11ヶ月での8強入りは福原の13歳1ヶ月に次ぐ史上2位の年少記録だった。

さらに準々決勝で社会人の樋浦令子を4-3で破り、

史上最年少でのベスト4入りを果たした。

同年、全日本選手権ベスト4により招待された

ジャパントップ12卓球大会でベスト4となった。

2007年2月26日、同年5月からの世界選手権代表(クロアチア・ザグレブ)の

ダブルスに史上最年少で選出された。

2008年1月、全日本選手権シングルで2年連続ベスト4入り。

同年2月の世界選手権団体メンバーの5人に選ばれた。

2008~09年の高校1年在籍中の1年間でインターハイ、

国体、選抜、全日本ジュニアと高校生レベルの国内4大会を

高校1年生にして完全制覇という大偉業を達成した。

2011年1月、全日本選手権シングルで初優勝する。

2012年ロンドンオリンピックではシングルスで

日本勢男女通じて初の準決勝進出を達成。

勝で中国に敗れたものの2位となり卓球界初の

オリンピックメダルとなる銀メダルを獲得した。

全農所属。

 


 

 

石川佳純さんといえば、「愛ちゃん2世」として

福原愛の後継者と持てはやされていますね。

素朴ながら整った顔で可愛い卓球選手として

人気が高い選手です。

 

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今回のワールドツアー・グランドファイナルは

準決勝でゲオルギナ・ポータ(ハンガリー)、

決勝では徐孝元(韓国)を4―0で下し、

日本女子で悲願となる初優勝を飾りました。

この大会、1996年の開始以来、

中国選手以外の選手が決勝進出するのは

初めてなんだそうです。

 

この大会のために男子選手と練習してきたという石川さんは

圧倒的なスピードとパワーで試合を決め、

何度もガッツポーズを決めたとのこと。

 

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トロフィーを手にした石川選手。可愛いしかっこいいですね!

 

 

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そして気になるのが優勝賞金…なんと、10万ドル!

日本円にして1185万円だそうです。

卓球の賞金は大体100万円前後が相場だそうで、

破格の優勝賞金に石川選手も驚いた模様。

「こんなに(賞金は)もらったことがない。

時間があったら、家族や友達と旅行に行きたい」

とのコメントにも嬉しさがにじみ出てますね。

 

 

今後の活躍に注目です!



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